2025.11.21 学習記録 ~ポートフォリオ③~

ポートフォリオのポイント

顔を出す!

履歴書の写真とは違って自分をアピールできる写真を載せる。
※普段の自分を表現した写真を用意する。

  • 恥ずかしいならイラストでもOK!
  • プライベート感OK!
  • レタッチ等々で好感度UP!

とにかく強みをアピール!

既に身に着けていたスキル、これから必要なスキルも含めて、自分の強みは何なのかを順番を決めて展開する!

謙遜しない、意気込みも含めて強気に自己評価する。
自分がどれに力を入れているのか、強みがはっきりわかるように!

経験を徹底的にアピール!

デザイン経験は未経験でも、営業・販売・接客・管理・集計・構築・提案など、他社で活かせるものはしっかり見せていく。

  • 数字で見せるのは最も効果的!
  • 他者からの評価なら理想的!
  • 自己評価なら自信をもって意欲的に見せればOK!

ポートフォリオの使い分け

人材紹介会社や人材派遣会社に登録する時に送る
…ポートフォリオサイトのトップページURL

  • 誰が見ているかわからない
  • アピールできるものは全て掲載する
  • 意図しないところからオファーがくる場合もある

応募する企業毎に用意して送る
…ポートフォリオサイトの個別ページURL

  • その企業だけに見てもらう
  • その企業にアピールする必要なものを掲載する
  • 企業が意図する事を回答する

面接で直接お会いするときに送る
…紙のポートフォリオも用意しておければベスト

  • 面接の場で見てもらう
  • 面接の場で一番のアピールポイントを掲載する
  • 何かご質問はありますか?に対し「答え合わせ」をしておく

企業が求めるもの

はやい
取り組むこと…とにかく作る、ビジョンを明確にする、フィードバックは必須!

やすい
取り組むこと…とにかく慣れる、コストパフォーマンスを考える、リサーチは必須!

うまい
取り組むこと…とにかく結果を出す、ビジネスモデルを理解する、エラー&トライは必須!

「はやい」「やすい」「うまい」を超えた先にあるのが「ラグジュアリ」。
「あなたならコストをかけても頼みたい」が理想、まずは土台を整えて実績を積む!

備考・メモ

面接への確率は1割のつもりで活動する!
(※そこに、実績・年齢・性別・経験・生活・意欲などが考慮される。)

人材エージェントを利用した場合は、1次選考への平均通過率は約3割と言われている。

人材紹介・派遣の会社は社10程度試してみて最終的に利用するのは2社程度、自身に合う会社を見つける!

デザインスキル向上のコツ
自分なりに作る(価値観)
徹底的に真似る(理解度)
オリジナルに昇華する(応用力)

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