2025.09.25 学習記録1 ~Photoshop~
用語
- レタッチ
写真の「明るさや色合いを調節」「不要なのもや人物を除去」したりすること。写真編集。 - 選択範囲
編集を行う写真の中の一部を編集したい場合に使う。 - レイヤーパネル
Photoshop のレイヤーは、積み重ねられた透明フィルムのようなもの。
レイヤーのコンテンツを希望の位置に配置したり、
コンテンツを部分的に透明にすることもできる。 - レイヤーマスク
通常のレイヤーや調整レイヤーの一部だけを表示したり、非表示にしたりすること。
元の画像を変更せずに部分的な補正や切り抜きが行える。 - カンバス
画像やデザインを作成・編集するための作業領域。
Illustratorと違って、カンバスを開かず直接写真を編集することも可能。 - スマートオブジェクト化
編集後によるJPEGの画質劣化を防ぐために必要。編集前にスマートオフジェクト化することを習慣づけること! - ラスタライズ
スマートオフジェクト化を解除。
編集機能について
- ブラシツール
色や模様を描くためのツール。
サイズやエッジのやわらかさを変更して、様々な色や形でペイントすることができる。 - 切り抜きツール
画像を切り抜くためのツール。
ドラッグした範囲を四角形に切り抜き、回転や変形などを同時に行う機能が備わっている。 - 自由変形(ctrl + T)
全体の仕上がりを見ながら画像の大きさや角度などを編集することができる。 - Web用に保存(従来)
圧縮率を調整するなどして保存後のデータ容量を調整できる。 - 長方形選択ツール
四角形の選択範囲を作るツール。 - 楕円形選択ツール
円や楕円の選択範囲を作るツール。 - なげなわツール
手描きで自由な形に選択範囲を作るツール。 - 多角形選択ツール
クリックで点を打って直線をつなぎ、好きな形に囲んで選択できるツール。 - マグネット選択ツール
画像の輪郭に沿って自動的に選択範囲を作るツール。 - 自動選択ツール
クリックした場所と似た色の範囲を一気に選択できるツール。 - クイック選択ツール
ブラシのように画像をなぞるだけで、被写体を自動的に選択できるツール。 - オブジェクト選択ツール
範囲選択するとある程度自動で残したいオブジェクトを判定してくれる。
備考・メモ
サイズの決まっているもの(バナー等)を作りたい
→「新規ファイル」でカンバスを開く
サイズ未指定で写真を加工したい
→「開く」で画像ファイルを開いて加工
オブジェクトの選択と移動と削除・コピー
「マウスドラッグによる移動」、「移動コマンドによる数値指定での移動」、「変形パネルを使った移動」、「矢印キーを使った移動」がある。
レイヤーはドラッグで移動、Alt+ドラッグでコピーできる。
素材サイトを利用する際の注意点
「ロイヤリティフリー(RF)」は無料で自由に使える素材ではない!
- 商用利用可能か?
- クレジット表記は必要か
- 素材の改変は可能か?
フリー素材サイト例
- ぱくたそ
ログイン不要で素材を使える - photoAC
無料だが登録、ログインが必要。1日の利用上限に制限あり。 - pixabay
高解像度をDLする場合は登録、ログインが必要。 - pexels
海外のものが多い。 - Adobe Stock
Adobeに登録していれば使える。
その他資料・リンク
選択範囲を使ってみよう | Photoshop入門編 – ウェブプログラミングポータル
Photoshopのレイヤーとは?初心者でも分かる使い方 – サルワカ
【Photoshop ブラシ】基本的な使い方からレタッチでの活用まで


