2025.09.25 学習記録2 ~バックアップ、生産性~
用語
- USBメモリ
パソコンなどの機器に直接挿し込むだけでデータの読み込みや書き込みができる。
HDDなどに比べてデータの欠損率は高いので、長期保存には向いていない。
構造上、長期間使わず放置するとデータが消えてしまうリスクがある。 - SDカード
スマートフォンやデジタルカメラなどのデジタル機器で広く使われている記録メディア。 - 内蔵HDD
内蔵ハードディスクドライブ。
PCに内蔵されている、データを保存する為の部品。 - 外付けHDD
PCにつないで保存容量を増やす為の外部ストレージ。 - NAS
ネットワークアタッチトストレージ。通称「ネットワーク対応HDD」。
ネットワーク=LAN(有線でも無線でもOK)に直接接続するHDD。
「データの共有」「保存」「バックアップ」で利用できる。 - M-DISC
経年劣化に強く、100年以上保存が可能と言われている記録メディア。
大切なデータを保存するのに最適。
追記型ディスクで、一度記録したデータには手を加えることができない。
クラウドストレージ
- Dropbox
高い操作性、スピード、セキュリティに強み。
世界中で数億人のユーザーに利用されている。 - Google Drive
Googleが提供しているクラウドストレージ。
GoogleフォトやGmailと同じような感覚で利用できる。
無料版は15GBまで。 - OneDrive
マイクロソフトのOffice365の一部として利用可能 なクラウドストレージ。
Office365のプランを利用することで、OneDriveだけでなくワードやエクセルなどの多種多様な機能も利用可能。
また、他のサービスで作成した資料をOneDriveでそのまま保存できる。 - Box
ビジネス利用が主力のクラウドストレージ。
ビジネスプランは容量無制限で利用でき、必要とする機能によって料金が変わる。 - iCloud Drive
Apple製品の利用者向けのクラウドストレージ。
AppleIDだけでアクセスでき、5GBの容量を無料で利用できる。
保存した画像やファイルをリアルタイムで共有可能。
現在はWindows専用のiCloudもリリースされている。
備考・メモ
★データの保存については企業にルールに従うこと!
データ破損のリスクに備えて、日ごろからバックアップをとる習慣をつける!
ファイル管理を徹底する事で、生産性の向上につながる。
万が一に備えて3元管理推奨。元データと別にバックアップを2つとる。
2種類以上の機器にデータを保存する。
NASと外付けHDD、などのように異なる2種類以上の機器で保存することで複数のデータが同時に消失するリスクを抑える。
バックアップの1つは遠隔地で保存する。
保存機器を置く場所も1つは遠隔地にしておくことで災害発生時に備えることができる。
クラウド(オンラインストレージ)上にデータを置くのがおすすめ。
生産性を高めるには、能動的に効率化を実現できているだけではなく、継続的に業務を効率化できる仕組みづくりを意識することも大切。
作業の際は一気に作品を完成まで持っていくのではなく、仮のゴールラインを決めてその都度バックアップを取る。
仕事では修正前のものや誤ったデータも記録に残しておく。
制作時間で作業→作品仕上げ→納品
外付けHDDは汎用性があり使いやすいが、磁気や振動、衝撃に弱い。
耐年数は3~5年。長期保存に不向き。
長期保存には光ディスク(M-DISK)が向いている。
バックアップのコツ一例
- 命名規則を作っておく
→検索で探しやすい。 - ZIPファイルにする
→後で間違っていじってしまうリスクを抑えられる。 - 時系列を付ける
→いつ作成したデータかわかる。※日付の後ろに通し番号も!


