2025.12.25 学習記録 ~HTML/CSS⑦~

メディアクエリについて学習し、実際にHTMLとCSSのコードを編集してレスポンシブウェブデザインの表示を整えた。

本日の実習作品

HTML/CSS編集後のサイト
(スマートフォン表示)

HTML/CSS編集前のサイト
(スマートフォン表示)

用語

  • RWD(レスポンシブウェブデザイン)
    デバイスの画面サイズに応じて Web サイトのレイアウトを自動的に最適化するデザイン手法。
    PC・タブレット・スマホなど、どんな画面幅でも見やすく使いやすいように、1つのHTMLを基盤に CSS を切り替えて表示を調整する。
  • メディアクエリ
    画面サイズやデバイスの特性に応じて CSS のスタイルを切り替えるための機能。
    例)スマートフォンのレスポンシブ対応


body{
    background:#ccc;
}
@media only screen and (max-width: 1280px){
    body {
        background:#999;
    }
}
@media only screen and (max-width: 960px){
    body {
        background:#666;
    }
}

@media only screen and (max-width: 640px){
    body {
        background:#333;
    }
}

  • viewport 定義
    HTML の タグを使って、「ブラウザに対して、どのように表示領域を扱うか」を指示すること。
    スマホ表示では、viewport を正しく設定しないとレイアウトが崩れたり、文字が極端に小さく表示されたりする。
    <meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0,viewport-fit=cover">

備考・メモ

hedタグにviewport定義の指定を忘れずに入れること!

横並びレイアウトのCSS…float、flexbox、CSSグリッドレイアウト

インデントを揃える際、範囲選択でまとめて移動できる。

RWDおススメの手順「まずは横スクロールを無しに」

  1. ブレイクポイントを決める
  2. 横のスクロールバーは20px程度で計算しておく
  3. widthを「%」に切り替える
  4. marginを再調整する「解らなくなったらとりえず margin:0;」
  5. box-sizing:border-box;で「padding」と「border」は内側にする

RWDのポイント

  • 横スクロール出さない
  • 文字が小さすぎない
  • ボタンが押しやすい

デバイスの代表的な画面幅

  • 1280px…PC
  • 960px…タブレット
  • 640px…スマートフォン

HTMLファイルとCSSファイルの紐づけが正しいか確認する方法

  1. 検証ツールを開く
  2. HTML内でパスを通したファイル名を右クリック
  3. 「Open in new tab」をクリック
  4. エラー出ずに正しく表示されて入ればOK

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