2026.01.30 学習記録 ~コーディングと生成AI~

HTMLとCSSを書いてくれる生成AI

WebサイトのUI要素やコンポーネントをテキストの指示から自動生成することができる。
プログラミングの知識が少ない人でもWebサイトの作成が容易になるため、近年注目を集めている。

主なAIツール

AI CODE「エーアイ コード」(基本無料)

テキストでUI要素(例:「シンプルでモダンなナビゲーション 日本語」)を指定すると、対応するHTMLとCSSを生成する。
ナビゲーション、ボタン、カード、フォームなど、様々なUI要素に対応。

Cursor「カーソル」(基本無料) / UI Sketcher「ユーアイ スケッチャー」(OpenAI APIキーの料金※無料枠もあり)

手書きのスケッチやドラッグ&ドロップ操作からWebサイトの画面、コンポーネント、レイアウトを作成し、HTMLとCSSに変換する。
OpenAIのAPIキーが必要。

FRONT-END.AI「フロントエンド ドット エーアイ」(有料)

デザインカンプ(Figmaなど)からWeb画面(HTMLと一部のCSS)を自動生成するクラウドサービス。
VS Codeエディタとの連携も可能。

UI to Code「ユーアイ トゥー コード」(現時点で無料)

プロンプトに応じてHTML、CSS(Tailwind CSS)、JavaScriptコードを生成する。
生成されたコードはチャット内で展開されるため、コピーしてファイルに貼り付ける必要あり。

ツールの特徴

テキストやスケッチからコード生成

プログラミングの知識がなくても、テキストで指示したり、簡単なスケッチを描いたりするだけでHTMLとCSSを生成することが可能。

UI要素の自動生成

ナビゲーション、ボタン、フォームなど、よく使われるUI要素を簡単に生成できる。

デザインカンプからの変換

Figmaなどのデザインツールで作成したデザインカンプをHTMLとCSSに変換できる。

コーディングの効率化

手作業でのコーディング量を減らし、開発時間を短縮ができる。

使用例

  • 「ヘッダーにロゴとナビゲーションメニューを配置したシンプルなWebサイト」とAIツールに指示すると、必要なHTMLとCSSが生成される。
  • 手書きでWebサイトのレイアウトを描き、UI Sketcherなどのツールに取り込むと、対応するHTMLとCSSが生成される。
  • Figmaで作成したWebサイトのデザインカンプをFRONT-END.AIなどのツールにアップロードすると、HTMLとCSSが生成される。

使用上の注意

生成されるコードの品質

生成されるコードは完璧ではない場合があり、必要に応じて修正や最適化が必要。
特に、複雑なレイアウトや動的なWebサイトの場合、手動での調整が必要になることが多い。

デザインの自由度

AIツールによっては、生成できるデザインの自由度が限られる場合がある。
細かいデザインの調整は手作業で行う必要あり。

著作権

AIツールが使用するデータや生成するコードの著作権に注意!
利用規約をよく確認すること。

セキュリティ

生成されたコードにセキュリティ上の問題がないか確認することが重要。

備考・メモ

HTML/CSSの生成AIはまだまだ発展途上。
頼りすぎに注意!

現在は発展途上だが、AI技術の進歩により精度がますます向上していくと予想される。
今後の進歩に要注目!

その他資料・リンク

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