2025.12.13 学習記録 ~HTML/CSS③~

CSSの基本構造

HTMLファイルとは別に記述する場合

セレクタ {     
  プロパティ: 値;
  プロパティ: 値;
}

セレクタ{…どこの
プロパティ:…何を
値;…どうする
}

HTMLファイル内に記述する場合

headタグ内に

<style>
p {
color: yellow;
}
</style>

=pタグの文字を黄色にする

HTMLタグにインラインで記述する場合

bodyタグ内に

<p>これはpタグです</p>
<p>これはpタグです</p>
<p style=”color: purple;”>これはpタグです</p>

=指定のpタグのみ文字を紫にする

リセットCSS

ブラウザは初期状態でタグ単位のデフォルトのスタイルシートを持っており、ブラウザ環境を変更すると意図しない表示になることがある。
このような現象を防ぐためにリセットCSSを使用する。

※先にリセットCSS(recet.css)を用意してフォルダ内に格納しておくこと。

リセットCSSはHTMLファイル内にパスを通すように指示を入れる。

headタグ内の<link href="style.css" rel="stylesheet">(=CSSファイルのパスを通す)前に、下記の指示を入れること。

<link href="recet.css" rel="stylesheet">

パスを通す



記述例

使い方
<img src="images/sample_img001.jpg" alt="">画像「img」
<a href="index.html" >リンク</a>リンク「a」
<link href="style.css" rel="stylesheet">外部スタイルシート「link」
background-image:url("images/home_bg01.gif");背景画像「background」「background-image」

例)画像の表示(HTMLで)
<img src="images/sample_img001.jpg" alt="">

src=""→HTMLのファイルから見て対象の画像がどこにあるのかを指定する。
    (同じフォルダなら、フォルダの場所は省略できる)

alt=""→画像の説明文。画像が表示されない場合や、読み上げソフトで説明として利用される。
    ★Googleの検索エンジンもここで何の画像なのかを認識している。SEOに直結する!

例)CSSを適用したい場合(HTMLのheadタグ内に)
<link href="style.css" rel="stylesheet">

href=""→HTMLのファイルから見て対象のCSSファイルがどこにあるのかを指定する。
    (同じフォルダなら、フォルダの場所は省略できる)

CSSでも画像が表示できる。
利用シーン…画像に意味を持たせたくない場合。(背景画像等)

HTML復習

<meta name="description" content="説明文">
サイトの説明文を記述する項目。任意。

<meta name="keywords" content="html,css,見本">
サイトのキーワードを記述する項目。任意。

本文中のタグには全て意味がある!
人目線だと「見た目」さえ整って入ればタグの構造は重要ではないが、Googleの検索エンジン(bot)は見た目じゃなくて「構造」を見ている!
⇒構造が崩れていると検索結果表示の優先度が下がる。SEO対策として致命的!
 ※特にh〇の見出しタグの扱い(階層飛ばし)には注意!

検証ツール(開発ツール、デベロッパーツール)

検証ツールを使うと、そのサイトのHTMLとCSSの構成が確認できる。

自分で検証ツール内のコードをいじってシュミレーションも可能!リロードすれば元に戻る。

スマホ(機種別)の表示もシュミレーションできる。

コード→表示だけでなく、表示→コ―ドで逆引きすることも可能。

備考・メモ

HTMLのファイル名…index.html
CSSのファイル名…style.cssで保存。

コメントアウト方法

CSS…/* 〇〇〇〇〇 */

HTML…<!-- 〇〇〇〇〇 -->

CSSの処理は記述の上から順番に読み込まれる。対象の処理が競合している場合は一番下の処理が反映される。
処理に優先順位をつける場合はクラスをつけて、「セレクタの得点」をうまく利用すること!

その他資料・リンク

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