2025.10.15 学習記録 ~ロゴ~
用語
- ロゴ
企業や製品を認知してもらうための顔となるマーク。ピクトグラムの考え方にプラスして、業種や理念などの意味を持たせて作ることが大切! - ロゴマークの構成
オブジェクト部分の「シンボルマーク」と文字部分の「ロゴタイプ」で構成されている。
ロゴ制作で使えるIllustrator基本操作
- 文字ツール
「ポイント文字」入力と「エリア文字」入力がある。
エリア文字は一定の幅で文章を折り返したい場合に使う。 - 文字パネル
テキスト属性を設定したり、属性をリセットして、テキストレイヤーにおける選択した文字の表示形式を変更することができる。 - 字形パネル
フォントに含まれる異体字や特殊文字を一覧表示し、挿入できる。 - 段落
行揃えの指定、単語、文字、段落間隔の調整、段落のインデント、ハイフネーションの調整などを行うことができる。 - 整列パネル
- 変形パネル
選択したオブジェクトの位置や大きさ、角度を変更できる。また、変形の基準点を変更したり、オブジェクトの縦横比を固定したまま拡大・縮小したりすることも可能。 - パス上文字ツール
パスのラインに沿って文字を配置することができる。 - アウトライン表示
オブジェクトのアウトライン(パス)だけを表示する。
※通常の表示はプレビューモード。
ロゴ作成の流れ
ヒアリング→デザイン案の作成→プレゼンテーション(リテイク等で複数回ある!)→ロゴ決定
ロゴデザインの提案は1日に10個以上目安。第一提案の段階なので短時間でたくさん作る。
- 会社や製品を特徴づけるキーワードを挙げる。
- 言葉のグループ化とプライオリティを視覚的に整理していく。
- キーワードの中から重要と考えられるものを2つの輸にしたマトリクスを作成。
備考・その他
ロゴ作成においては、デザインの意図に沿った使用規定を詳細に決めておき、どのような媒体でも何を通しても同じ色で見せるようにしたり、あるいは必ず形が同じに見えるように余白の指定を設定するなど、運用方法にまで気を配る必要がある。
どのような場合や状況でも認識しやすい色や形であることが必要で、“普遍性"が求められる。
★競合他社のデザインを見るのも大事!
まずはロゴの対象に関連するキーワードを出し切る!
ロゴの雰囲気はどうするか?シンプル・モダン・ゴージャス・伝統
→複数案出す際にそれぞれ雰囲気を変えた案を作成する。
ロゴタイプの書体を考える。→まずは手書きラフで。
手書きのラフからスキャニングして作成ソフトでトレースする。
ロゴタイプ等、入稿前にアウトライン化しておくように注意!
アウトライン化されているか確認する方法
表示→アウトライン Ctrl+Y アウトライン状態になっているのかどかが把握できる。
元に戻す…表示→GPUプレビュー Ctrl+Y


