2025.10.13 学習記録 ~ピクトグラム作成~

本日の実習作品

作品について

左から「滑落注意」「ハチ注意」「犬OK」「飲食スペース」「フラッシュ撮影禁止」

目標は10個だったが間に合わず、本日200分程度で合計5個のピクトグラムを作成した。

先生よりフィードバックあり。
注意系(背景黄色)の一番外側の線が細かったので、こちらの線も太くすると良い。

後半になるにつれ作業スピードは上がったが、最初の滑落注意の作成で80分近くかかってしまった。

ピクトグラム作成準備

今回は枠を10個作成する。

  1. 50×50㎜の正方形を作る。
  2. 変形→移動(コピー)で垂直に60㎜移動のコピーと水平に55~60㎜移動のコピーを作成。
  3. 変形の繰り返しで2×5列で正方形を配置。
  4. グループ化→整列でアートボードに対し水平と垂直の中央に整列
  5. 正方形をガイド線に変更。表示→ガイド→ガイドを作成(Ctrl + 5)
  6. ガイドをロック 表示→ガイド→ガイドのロック(Ctrl + Alt + ;)

ショートカット※Windows版

※単体ボタンのショートカットは半角キーの状態で!

  • 選択ツール V
  • ダイレクト選択ツール A
  • ペンツール P
  • アンカーポイントツール Shift+C
  • 長方形 M
  • 楕円形 L
  • リフレクトツール O
  • スポイト I
  • シェイプ形成 Shift+M
  • やり直し Ctrl+Shift+Z
  • 背面へペースト Ctrl+B
  • 変形の繰り返し Ctrl+D
  • Web用に保存(従来) Alt+Shift+Ctrl+S

備考・メモ

離れたオブジェクトを複数選択する…ダイレクト選択ツールでShiftを押しながらクリック。

リピート機能

  • ラジアル…オブジェクトを変形円形等間隔に配置
  • グリッド…オブジェクトを等間隔に配置(★最初のグリッド10個作成でも使える!)

重なる部分の色反転について応用
例)飲食のロゴ…サンドイッチと飲み物が重なっている部分の白黒反転
重ねる部分をまとめてコピー→パスファインダーの前面or背面オブジェクトで型抜き→
元の場所に重ねるが、もとのオブジェクトの塗を黒から白に変更→型抜きオブジェクトを前面に重ねる。

入稿する場合は「アピアランスを分割」する!

アピアランスとは?
塗り・線・透明度・効果(シャドウや変形など)の、オブジェクトの見た目に関する設定情報のこと。

なぜ入稿前に「アピアランスを分割」する必要がある?
効果を使ったオブジェクトは見た目が変化していても、実際のパスは元の形状のまま。
そのため、印刷所の環境や出力機によっては効果が正しく反映されず、ズレたり消えたりするトラブルが起こる可能性がある!
「アピアランスを分割」することで、オブジェクトの効果が見た目通りのパスに変換され、印刷時のトラブルを防ぐことができる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です