2025.11.03 学習記録 ~生成AI②~
本日はPhotoshopの生成AI機能について学習した。
【おさらい】Firefly搭載のAdobeアプリケーション一覧
- Illustrator
- Photoshop
- Lightroom
- Premiere Pro
- After Effects
- Adobe Express
Photoshopの生成AI(Firefly)の機能
- 生成AI: 画像の内容を壊すことなく追加・拡張・置き換え・削除などができる。
- ジェネレーティブ塗りつぶし: 画像の特徴を解析し、自動的に画像の編集や修正ができる。
- 被写体を選択: 少ない作業で写真の主要な要素を分離できる。
- 背景の追加: 写真に好みの背景を追加できる。
生成AIでできる基本テクニック
- 生成塗りつぶし
選択範囲を指定し、テキストで生成したい内容を入力することで、その
範囲を新しい画像で塗りつぶす。
例)空の部分を雲や星に変える。
背景を完全に異なるものに置き換えることも可能。
※ウィンドウから「コンテキストバー」 - 生成拡張
画像の端を自然に拡張したり、既存の要素を拡大する。
例)写真の構図の変更。画像のサイズの拡張。
※ウィンドウから「コンテキストバー」+カンバスサイズの調整
生成AIの使い方
- 範囲を選択: 生成したい範囲を、選択ツールを使って選択。
- 生成機能を選択: コンテキストタスクバーから「生成塗りつぶし」または「生成拡張」を選択。
- プロンプトを入力: テキストボックスに、生成したい内容を入力。
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生成
「生成」ボタンをクリックすると、AIがプロンプトに基づいて画像を生成します。
調整
生成された画像を調整したい場合は、ブラシツールなどを使って微調整を行います。
Illustrator等の他のAdobe製品と連携することで、より幅広いクリエイティブ作業が可能!
利用の際の注意点
生成される画像の品質
プロンプトの表現力や、Photoshopのバージョン、マシンスペックなどによって、生成される画像の品質が異なる。
著作権
生成された画像の著作権は、Adobeの利用規約に基づきます。
商用利用する場合には、必ず利用規約を確認すること!
商用利用について
一般に、生成 AI 機能からの出力は商業的に使用可能。
ただし、アドビが生成AI機能のベータ版等、商用利用できないと製品またはその他の場所で指定した場合は、その機能から生成された出力は個人使用のみを目的としており、商用利用することはできない!
その他
定期的にアップデートが行われ、機能が変更・追加される点に注意。

