2025.11.17 学習記録 ~バナー②~
現場での仕事の流れについて
バナー作成業務の流れ1
①依頼が来る

②初稿を提出

③初稿後のクライアント様からの要望を受ける
samplesdl_bnr_20230000_01.jpgを採用し、「お役立ち資料集」をもっと目立たせたい。
④調整して納品

バナー作成業務の流れ2
①クライアント様からの要望をヒアリング

②クライアント様からイメージの案をいただく

③初稿を提出

④初稿後、クライアント様から参考バナーと具体的指示あり
⑤再稿を提出

⑥調整して納品
次回の当て込みバナー作品制作について
- どのサイトの当て込みを想定してバナーを作るか、全体画面のスクショを取る。
- (1.)から、差し替えたいバナーと同じ比率のアートボードを作成。
- アートボードのサイズに合わせてバナーを制作。
- (3.)のバナーを(1.)のスクショに合成して当てはめる。
バナー作成時のアートボードサイズ決定方法
- chromeの場合
対象画像を右クリック→「検証」
→HTMLやCSSが出てくるので(対象画像の情報は背景色が変わっている)ポインターを重ねる
→出てきたサイズ情報(比率を等しくする)でアートボードを作る - edgeの場合
対象画像を右クリック→「開発者ツールで調査する」
→出てきたサイズ情報(比率を等しくする)でアートボードを作る
※サイズは「intrinsic size」で作ると作業しやすいかも…?
備考・メモ
「レイアウト(配置)」「フォント(文字)」「カラー(配色)」常に意識して制作を行うこと!
制作依頼を受けるにあたって、サイズ確認は必須!
バナーの背景がバナーまわりと同じような色の場合は、バナーに境界線をつける!
背景色が強い(まわりから浮く色)であれば、バナーに境界線はなくて良い。
目立たせたいものは面積を広げる、可視性を上げる。
クライアント様への提案は3案推奨。
→2案は通常。4案以上出してしまうと相手方に迷いが生じる。
3案なら相手も迷わない+「選んだ」感覚が出やすい。
バナーを複数案提案する際、1案は「クライアント様の要望(参考案やイメージ)」通りに忠実に再現する!
自分のアレンジを加えるのはその後!
制作において、結果だけではなく「過程」も大事!
ポートフォリオサイトには何故、どこを、どのように編集したのか、過程もわかるように載せると良い。
下記のデータ、ダメなところは?⇩
ファイル名で中身の情報がわからない!
親切なのは「会社名(クライアント)」「何のデータなのか」「日付」をファイル名に記載する。
例)samplesdl_bnr_20230000_01.jpg



