2026.02.18 学習記録 ~After Effects実習~
動画編集用作業フォルダ分け一例
- Project
編集用データ - Asset
素材 - Render
書き出し
After Effectsの作業手順
- After Effectsを起動し、「新規プロジェクト」→「新規コンポジション」を作成。
- コンポジション名、プリセット、フレームレート、デュレーション等を指定する。
- 今回の設定
プリセット:ソーシャルメディア(横長)1280×720px 30fps
デュレーション:5秒
- 今回の設定
- プロジェクトパネルにIllustratorのデータを投入する。
※あらかじめイラレデータ内でパーツごとにレイヤーを分けておくこと!- 投入時の設定
読み込みの種類:コンポジション
フッテージのサイズ:レイヤーサイズ
- 投入時の設定
- 必要なパーツをレイヤー管理スペースへドラッグ、もしくは自分でオブジェクトを作って作業。
背景の作成方法
レイヤー→新規→平面で作成。
トランスフォームを使ったアニメーションの作成
- 文字やオブジェクトを作成し、レイヤーパネルから対象を選択する。
- 「>」を開いて「トランスフォーム」をクリック。
- 「位置」や「回転」等、指定のモーションを選択。
- インジゲーターを動作の終了時間に合わせる。
- トランスフォームのストップウォッチマークをクリックしてキーフレームを打つ。
- インジゲーターを動作の開始時間に移動させる。
- オブジェクトを移動するなどして開始場所を指定する。
- 設定する数値や開始位置を指定して確定→開始時間のキーフレームが作成される。
プリセットを使ったアニメーションの作成
ウィンドウ→エフェクト&プリセット→アニメーションプリセットから適用したいエフェクトをタイムラインパネルでドラッグ。
※基本的にはオートの設定でエフェクトが適用される。
書き出し
- コンポジション→レンダーキューに追加。
- 出力モジュールが「H.264」なのを確認、出力先のファイルを指定→「レンダリング」を押下。
備考・メモ
アニメションがどんな動きか事前に知りたい場合
…アニメーション→アニメーションプリセットを参照
アフターエフェクトの動画はGIFに変換することも可能!

