2026.02.16 学習記録 ~Premire Pro~
動画編集用作業フォルダ分け一例
- Project
編集用データ - Footage
動画素材 - Asset
動画以外の素材(画像・音源等) - Render
書き出し
Premire Proの作業手順
- 起動して新規作成
- ファイル名、格納先を指定。メディア選択。
- プロジェクトパネルのから、作成したいメディアサイズのテンプレを選択。
- 使いたい素材をフォルダからプロジェクトパネルへドラッグ&ドロップで投入。
- プロジェクトパネルからタイムラインパネルでドラッグ&ドロップして作業。
レーザーツールの使い方
尺のカットで使う。
- タイムラインパネルの再生ヘッドを動かして、切り分けるラインを決める。
- レーザーツールがアクティブになった状態で切り分けるラインの上へ。
アイコンが出た状態でクリックするとカット。 - deleteで削除。
タイムラインの間を詰める…「間」の部分をクリックして、アクティブになった状態でdeleteすると詰められる。
文字の入れ方
タイムラインパネルの再生ヘッドで、文字を表示させるタイミングを指定してから、
右上の画像上に直接文字ツールで入力して編集する。
※エッセンシャルグラフィックスパネルから編集が可能。
エフェクトに関係する代表機能
- オーディオエフェクト
- オーディオトランディション
- ビデオエフェクト
- ビデオトランジション
トランジション…クリップとクリップの繋ぎ目に適用される効果(エフェクト)のこと。
オーディオは音源、ビデオは動画にかけるエフェクト。
エフェクトを入れる
エフェクトパネルから入れたいエフェクトを、タイムラインへドラッグ&ドロップ。
書き出し
- ファイル→書き出し
- ファイル名と格納場所を指定
- プリセットは「Match Souse~」
- 形式はH.264
- 画面右側、動画の「範囲」が「ソース全体」になっていることを確認
- 右下「書き出し」をクリック→書き出し完了!
※投入した素材の格納先が変わってしまうとリンク切れを起こすので注意!
最初にフォルダを整理しておくことが重要。
スローモーションの設定方法(一例)
- タイムライン上で、スローモーションにしたいクリップを選択。
- クリップを右クリックし、「速度・デュレーション」を選択する。
(ショートカットキーはWindows: Ctrl + R、Mac: Command + R) - 「速度」の値を小さくする。
(50%にすると再生速度が半分になり、2倍の長さになる。25%にすると再生速度4分の1。) - 「デュレーション」の値が自動的に変更される。
必要に応じて手動で調整することも可能。 - 「タイム補間」の項目で、スローモーションの品質を選択。
- 「OK」をクリック。
備考・メモ
エフェクトは尺の長さも変更可能。
クリップの割り込み…ctrlキーを押しながらドラッグ
タイムライン一番下の●のつまみを移動させると作業場の尺が変わる。
プロジェクトを閉じる…Windows:Ctrl + Shift + W
プロジェクトを開く…Windows:Ctrl + O
作業画面(パネル)のイメージ
- プロジェクトパネル…素材置き場
- タイムラインパネル…作業場

