2025.12.03 学習記録 ~求人応募~

人材紹介会社と人材派遣会社の違い

人材紹介会社人材派遣会社
提供されるサービス採用要件を満たした人材の紹介と採用支援依頼業務に適したスタッフの派遣
雇用契約企業と転職希望者人材派遣会社と派遣スタッフ
サービス利用料金採用決定者の初年度理論年収の35%程度時間単価×実働時間数

人材紹介会社の代行業務例

  • 求人票の作成
  • 採用要件に合致する応募者の人選および推薦
  • 面接日程の調整
  • 応募者への合否連絡
  • 給与などの条件交渉

人材派遣会社の代行業務例

  • 派遣先に適した人材の選定
  • 派遣スタッフの管理
  • 派遣スタッフへの賃金の支払い

人材紹介会社(正社員になる)の特徴

  • 直接雇用による長期雇用
  • 派遣スタッフと比較すると帰属意識が高い
  • 自社のコア業務を担う戦力

人材派遣会社(派遣社員になる)の特徴

  • 企業と派遣スタッフとの間に雇用契約がない
  • 突発的な業務発生や一定期間だけの業務が発生したときに対応できる
  • 紹介予定派遣を利用すれば、派遣スタッフとして業務に従事した後に双方の合意があれば直接雇用に移行することも可能

「〇〇に強いデザイナー」を考える

明確にしておくと、エージェントが判断しやすくなったり、企業の採用担当も人材の能力が理解しやすくなる。

広告・マーケティングに強い

  • LP(ランディングページ)デザインが得意
  • 各商材に合わせたLP構成の提案
  • 成果につなげるバナーデザイン(ランディングページ)およびその提案
  • LPO・効果検証
  • 各種広告ガイドラインに詳しい
  • SEOに詳しい、内部施策の経験あり

企業サイト制作に強い

  • 受託制作のフローの理解
  • コンセプト・ブランド設計からの提案力
  • 情報設計・デザインカ
  • フロントエンドの知識、組み込み
  • 制作を1人でも回せる

EC業界に強い

  • ECサイトのCMSに詳しい (カスタマイズ経験が豊富)
  • キャンペーンやセールに合わせたプロモーション施策
  • デザインでの解決方法に詳しい
  • 業界・ルールに詳しい
  • ECサイト運用やECマーケティングに詳しい
  • 商材に合わせたデザイン提案力

サービス・プロダクトに強い

  • システム繋ぎこみの理解
  • 要件定義/情報設計
  • WF制作
  • サービス改善や品質チェック、効果測定
  • コミュニケーション能力
  • エンジニアとの協業経験

スキルの洗い出しをする

なんのソフトをどういう目的でどこまで使えるかを明確にしておく。

編集ソフトウェア
Adobe Photoshop, Adobe Illustrator, Adobe XD, Figmaなど

動画編集ソフト
Adobe Premiere Pro. Adobe After Effectsなど

HTML編集ソフト
Visual Studio Code, Adobe Dreamweaverなど

プログラミング
JavaScript(jQuery, Vue.js. Nuxt.js). PHP(Laravel), Ruby, Perl, Pythonなど

CMS ECサイト系CMS
WordPress, Movable Type, EC-CUBEなど

データ転送ソフト
FileZilla, FFFTP. WinSCPなど

今後チャレンジしたい領域を整理する

・コンテンツ企画
・デザイン
・製作工程管理
・Webデザイン
・制作ディレクション
・デザイン
・フロントエンド
・バックエンド
・Webデザイン
・エンジニア
・アプリデザイン
・ユーザーフロー設計
・ユーザー調査
・仮説検証
・Webデザイン
・UXデザイン
・LPデザイン
・ABテスト
・効果測定
・情報設計
・Webデザイン
・マーケティング
・デザイン
・デザインガイドライン設計
・デザインガイドライン運用
・ブランドコミュニケーション
・Webデザイン
・ブランディング
・デザイン
・チームマネジメント
・クリエイティブ監修
・Webデザイン
・マネージャー

志望企業の情報を調べる

将来性・安定性・生産性

  • 営業収益や売上の推移など
  • 経営陣の事業姿勢・企業理念など
  • 組織運営の安定・離職率など
  • 時代のニーズへの対応 など
  • 主要取引先など

働いてからの事として

  • デザイナーの役割や立ち位置は?
  • 経営陣にデザイン理解があるか?
  • 昇進や評価基準などは?
  • 会社の雰囲気や環境は?
  • そもそもどんな社風?

調べる方法

  • コーポレートサイトやプレスリリースを見る
  • 会社ブログやSNSを見る
  • その他の媒体の取材を見る
  • インタビュー記事等を見る
  • 外部向けイベントや勉強会等に参加してみる
  • カジュアル面談に参加してみる
  • 各種SNSで会話に参加してみる
  • 知り合いの紹介に参加してみる

応募の際の注意点

履歴書の注意点

  • 写真の印象は良いか
  • 誤字脱字
  • 表記やフォントの統一
  • 和暦と西暦の混在
  • (株)等の路字禁止
  • 文章のバランスは問題ないか(書き込みすぎ・少なすぎ)

職務経歴書の注意点

具体的な内容を伝える

  • 実務で解決した内容
  • 目標に対する結果
  • 数字での根拠

経験内容の強みを伝える

  • 成果を達成するために実施した創意工夫を伝える
  • 肩書や役職を伝える
  • 経験を数字を伝える

志望企業に響くポイントはあるか?

  • 企業の欲しい人物像を意識して内容か?
  • 企業にアピールできそうな箇所は目立たせてるか?
  • 企業が可能性を感じれる内容があるのか?

その他に気を付ける箇所として

  • 全体の読みやすさ
  • バランス調整(改行や行間など)
  • クリエイティブな要素を盛り込んでもよい

ポートフォリオの作成について

ポートフォリオ作成の全体の流れ

  1. 掲載内容をリストアップ
  2. メインの作品・コンテンツを決める
  3. 作品概要を深堀りする
  4. 掲載するビジュアルを整える
  5. 全体を俯瞰して見直す
  6. フィードバックをもらう

ポートフォリオの項目一例

作品について
・作品タイトル
・URL
・制作時期 期間
・企画意図(実務ならクライアントについて)
・要望(目的は何なのか?)
・制作前課題

制作のポイント
・意図
・ポイント
・プロセス
・問題とその解決策
・結果どうなったか

案件へのかかわり方
・どの部分で担当したか(職種・担当内容)
・この案件の中で経験したこと
・使用ツール
・制作した人数

評価と過程
・Before→After(初稿からブラッシュアップ後)
・制作のプロセス
・依頼者からの評価(定性的・定量的)

ポートフォリオの制作時の注意点

  1. 作品のディスクリプションが大事(ただし書きすぎてまとまっていないのはNG)
  2. 誤字脱字
  3. 画像の粗さ
  4. PDFで作る場合のポートフォリオデータの重さ
  5. 画像を配置する際も注意 (がたがたにならないように)

備考・メモ

人材紹介会社等に登録の時は、ポートフォリオサイトのトップページのURLを提出しておく。
※各企業に応募する時に個別のページ(固定ページ)のURLが用意できるように準備しておく。
(最悪トップページでも応募出来るようにトップページも整えておくこと。)

ポートフォリオのフィードバックをもらうときは、「どこ」に応募したいポートフォリオなのかを明確にする。

思い切った転職や、未経験からのチャレンジは、キャリアを階段式に登ることを意識する。

ポートフォリオに掲載する内容の一例…プロフィール1割、制作物とその制作過程8割、業界への熱量1割

履歴書で工夫できる箇所は応募動機。企業リサーチ(公式サイト)、沿革等に絡めて応募動機を記述する。
※コピペしたものは見てすぐわかる!

写真は見られているので手を抜かない!

履歴書は自由度が低いが、職務経歴書はデザインして良い!

職務経歴の会社情報は、企業は求めていない。

職務経歴書はA4用紙2枚分くらいにまとめる。

ポートフォリオは「見る人の気持ち」になって作る。

ポートフォリオの作品は企業に関連度が高い順に並べること!

面接時は紙のポートフォリオを持っていくと良い。

その他資料・リンク

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