2025.10.31 学習記録 ~レイアウト復習、成績考査事前説明~

レイアウトについて

レイアウトとは、定められた空間に文字、画像、部品などを効果的かつ目的に合わせて配置すること。
何をどこにどのように配置するか、またその配置をデザインする行為。

レイアウトの目的は情報の明確化!

  • 情報の整理と伝達
    伝えたい情報を明確かつ効果的に
  • 視線の誘導
    重要な情報から順に視線が自然に流れるように
  • メッセージの強調
    重要なポイントを際立たせる
  • 美しさの提供

レイアウト基本5原則

1.余 白Margin余白をとる
2.近 接Proximityグループ化する
3.整 列Alignment揃える
4.反 復Repetition繰り返す
5.コントラスト(対比)Contrast強弱をつける

制作物おさらい

  • ピクトグラム
    誰もがそう見えるように作るのが目的。
    ポイントは特徴を掴むこと!
    誰にでもわかるように、記号化。デフォルメして情報を伝える。
  • ロゴマーク
    企業や製品を認知してもらうための顔。
    意味のあるロゴマークを作ること!
  • アクセスマップ
    道案内を具現化する!
    「私」「あなた」「誰か」を主語にして考える。
  1. 目的地に対して
  2. どこから
  3. どこを通って
  4. どのくらいの距離を
  5. どのように
  • 名刺
    名刺は「覚えてもらうため」のもの!
    「レイアウト」「文字」「配色」すべてを意識すること。
    文字や文章の読みやすさ…「可読性」「視認性」「判読性」
  • DM(ポストカード)
    写真と文字を組み合わせても読みやすいように作る!
    フルカラーの写真とベタ塗りの文字を組み合わせたときにどうしたら見やすくなるかを考えてデザインする。
  1. 写真…レタッチ・トリミング・色調補正
  2. 文字…ベタ塗り(白か黒)
  3. 配色…1と2を組み合わせて色々いじる。

第2回成績考査の提出目標数

  • ピクトグラム 10個
  • ロゴマーク 10個
  • アクセスマーク 1個
  • 名刺 縦横各1個
  • DM(ポストカード)縦横各1個

※今回は裁ち落とし線は不要(トンボは必要)

Photoshop操作備考

スマートオブジェクト化の使いどころ
拡大縮小、マスク前に使う。色調補正時は不要。
原本のコピーレイヤーを作成→コピーをスマートオブジェクト化→マスク

レイヤーマスク
写真の一部分を指定して隠す。ブラシで自然に合成個所をぼかしたりしてなじませやすい。

クリッピングマスク
作成したシェイプに沿って隠す。シェイプをを変形させるとマスクの範囲も変わる。

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