2025.11.03 学習記録 ~PCの使い方について~
用語
- テレワーク
「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語。
在宅勤務、移動や移動の間に仕事をするモバイルワーク、コワーキングスペースなどを活用してオフィス以外で仕事をするリモートワークなどもテレワークに該当する。
最近ではワーケーションと呼ばれる、リゾートで行うようなテレワークの形も登場している。 - ディスククリーンアップ(PCのクリーンアップ)
不要なファイルを削除してディスクの空き容量を増やす機能。
エクスプローラーから、空き容量を増やしたいディスクを選択して実行する。
「Wise Care 365 PRO」なら、動作が遅くなったパソコンの問題点を解決し、パフォーマンスを最大限に高められる。
ただし誤って重要なファイルを削除すると、パソコンが起動しなくなる可能性もあるため注意!
備考・その他
PCは企業から支給されるもの。自分のものではないことを常に念頭に置く必要がある!
PCが支給された時の注意点
- 情報漏洩に注意
- 社内規程の把握
- パスワードを付箋で貼るのはご法度
- 短時間でも離席するならロックする
Win+L:離席時にパソコンをロック - 社外に持ち出すときは許可が必要
- カフェなどで無料Wi-Fiを使わない
無料Wi-Fiはウイルスをばら撒く手段として悪用されるケースも多い。
社外でネットに繋ぎたい場合はポケットWi-Fiを使用する。 - 許可なくUSBメモリなどを使わない
- 会社のパソコンは規則厳守!
私的利用で使わない
支給されたPCやスマホで何を閲覧したかといった記録を残している企業は少なくない。
もしプライベート利用が会社にバレてしまったら、規則を破ったことで懲戒対象になる可能性であったり、プライベート利用が発端で会社を巻き込んだトラブルに発展した際の責任も問われることに。
個人利用の例)個人のSNSやメールの利用、ECサイトでの売買
勝手にアプリを入れたりメモリーを増設したりしない
会社によってはアプリのインストールや更新は一括管理していたり、インストールしてもよいアプリのリスト
(ホワイトリスト)を提示していたりする。
必要なアプリやハードウエアがある場合は、直属の上司や情報システム管理部門に連絡するなどして許可を得てから実行すること!
★アプリを制限する理由はセキュリティー上の問題
メモリーの増設やストレージの換装といったハードウエアのカスタマイズもNG。ハードウエアをカスタマイズすることで端末が故障する恐れがある。
私物の機器を業務に使わない
ルールやポリシーを設けた上で私物の端末を業務で使うことを認める企業も増えているものの、どの企業でも利用を許可しているわけではない。
また、許可されている場合でも定められたルールやポリシーは順守しなければならない。
PC利用による情報漏洩のリスク
ランサムウエアやマルウエアはネットワークを介して一気に広がる。そのため、私物のPCを社内ネットワークにつなげるときは細心の注意を払う必要がある。
ウイルス対策ソフトを導入する、OSやソフトウエアを最新にするといったルールを順守してから繋げること。
USBメモリーなどの小型機器も許可がない限り使用NG。
社内データを保存したストレージを紛失してしまったら情報漏洩になる。
実際にUSBメモリーの紛失が原因になった大規模な情報漏洩が複数発生している為、使用可能な場合でも最新の注意を払うこと!
ウイルス感染が疑われる時の緊急対応
- 直ちにネットワークを切断する
- 感染元と思われるデータを孤立させる
※前提として予防が大事!ソフト等は常に最新の状態にアップデートすること!
業務での私物PC利用について
近年では私物のPC(パソコン)を利用するのを許可する企業も…。
| 私物PC利用許可のメリット | 支給PCのメリット |
| コストが抑えられる | セキュリティ対策が図れる |
| 従業員にとっては操作しやすい | 従業員の環境を揃えることができる |
| 私物PC利用許可のデメリット | 支給PCのデメリット |
| セキュリティ面のリスク | 導入コストがかかる |
| 従業員がパソコンを持っていない可能性 | 生産性が落ちる可能性がある |
PCのメンテナンス
- PCのアップデート
- PCのクリーンアップ
- ファイルの整理整頓
※ドライブを完全にクリーンアップすると…簡単に回復できないように完全に削除されるため、完了までに数時間かかる。 パソコンを譲渡するなど完全にデータを削除したいときに使用する。
ファイルの整理整頓について
仕事においてデスクトップの整理整頓は必須!
- 整理目的を明確にする
- ファイル整理の環境を整える
ファイル整理の際には一時的にフォルダが増えたり、デスクトップがいっぱいになることもある。重要なファイルは別の場所に移動させておくなど、ファイル整理に取り掛かる前の環境整理を丁寧に行っておく。 - フォルダ作成ルールを作る
どういうときに作っていいのか、何個までつくっていいのか、どういう枠組みでファイルをまとめるのかなど、細かくフォルダ作成のルールを作ることで整理を体系化していく。 - ネーミングルールを作る
ネーミングルール例)
samplesdl_bnr_20230617_01
案件名_作品内容_時系列_通し番号
ネーミングのポイント
- データファイル名に日本語は非推奨!
相手にデータを渡す際に日本語が文字化けしてしまう場合がある為。 - 検索で絞り込めるワードを盛り込む。


