2026.01.07 学習記録 ~就職活動~

就職活動はマーケティングのひとつ!

市場調査

  • 求人検索、内容を確認したり調べたりする
  • 人材紹介会社や人材派遣会社と接触し相談やアドバイス等の支援を受ける
  • 説明会やセミナー等に参加して情報収集する

商品開発

  • 自己紹介のための「履歴書」
  • 自身の実績を明確にする「職務経歴書」
  • 自己アピールのための作品や技術証明「ポートフォリオ」

広告宣伝

  • 人材紹介会社への登録や応募
  • 人材派遣会社への登録や応募
  • その他求人媒体への登録や応募

販売促進

  • 自身の求職活動
  • 訓練校での活動
  • その他各求人媒体での支援を受ける活動

営業

  • 応募書類(提案書)
  • メールやお電話でのやり取り(交渉やアポ取り)
  • 面接(プレゼンテーション)

販売

  • 自身の技術提供
  • 自身の時間提供
  • 自身の思想提供

販売後のサポート

  • 内定から勤務
  • 契約年数や勤務時間
  • 雇用形態

面接は、基本的に人間と人間がコミュニケーションをする場

ポートフォリオについて

ポートフォリオはそのコミュニケーションを円滑に進めるためのツールであり、相手の環境やリテラシーにレベルに合わせるような親切心が大切。

ポートフォリオに記載する内容

自己紹介・プロフィール

自分のクリエイターとしてのこだわり、信念など受賞歴、主たる実績、
今までに経験したポジション、担当した業務などを記載する。
ポートフォリオの冒頭には自己紹介を記載するのが王道。
現在までの職務経歴、受賞歴などを端的にまとめる。
あわせてクリエイターとしてのこだわりや信念、得意分野なども記載すると良い。

  • これまで経験した業務やポジション
  • 特筆すべき実績や受賞歴
  • クリエイターとしてのこだわり、信念、得意分野
  • スキルアップのために実践している行動

スキルレベル
…使用ソフト、対応できる言語など

「Illustrator」「HTML」「CSS」」など、具体的なツール名や言語を挙げて、
その使用歴やスキルレベルを端的に記載する。
スキルレベルは文章にすると冗長になってしまいがちなので、5段階評価など、ひと目で伝わる工夫をすると良い。
ディレクター職の場合は、ツールや言語に言及できないケースも多いため記載がなくても構わないが、
使用目的、頻度とともにオフィスソフトのスキルを記載してもOK。

  • 使用可能ツール・言語の使用歴
  • 使用可能ツール・言語の使用頻度
  • 使用可能ツール・言語のスキルレベル

将来のビジョン
…これから目指したい将来の方向性など

クリエイターとして目指している将来像、そのためにどのようなスキルを身に付けていきたいかなどを記載する。
応募企業で必要とされるであろう人物像や、応募職種で身に付くスキルがピックアップされていると評価を得やすい。
※1~3を1ページ、長くても1見開きで記すこと。

作品紹介

作品ごとのディスクリプション(作品説明文)は必須。
作品数は10~20、インパクトのある作品は、目に留まりやすい前半ページに配置する。
1ページ(または1見開き)に、1作品。
紹介作品ごとにディスクリプション(ここでは作品説明文・付帯情報の意味)を掲載する。

ディスクリプションに記述する内容

  • 作品タイトル(Webサイトの場合はURL)
  • 作品のビジュアル(写真、スクリーンショットなど)
  • クライアント名
  • 制作年月日
  • ターゲットユーザー
  • この作品の狙いや目的(例:新商品の広告キャンペーン、コンバージョン率の向上など)
  • 作品のコンセプトやポイント
  • クライアントの意向や制作上の制約などの経緯(守秘義務違反にならない範囲で記します)
  • 制作時間
  • 使用ソフト、使用言語などの制作環境
  • プロジェクトチームで制作した作品の場合はあなたの担当領域とポジション

仕事のスタイル・対応領域の紹介

自分の得意とする制作スタイル、基本的な仕事の進め方など

最終的な作品・成果物をゴールとした場合に、どのような手順で仕事を進めていくのか、どの領域を担当できるのかを記載する。
フロー図などを用いてビジュアライズするとよりわかりやすくなる。

紙ポートフォリオ作成のコツ

紙ポートフォリオは、何よりも「会話のリズムを途切らせる心配がなく集中できる」という強みがある。

インパクトを大切にする

紙ポートフォリオが見られるのは、面接の際のごく限られた時間であることを強く認識する。
多くの応募者の紙ポートフォリオを眺めている採用担当者の手を止めさせ、興味を持ってもらうためには、インパクトが必要。
紙ポートフォリオは「表紙からページを順にめくる」ことを前提に作られているため、
冒頭にはできるだけビジュアルインパクトの強い作品を載せると良い。
「最初に強いインパクトを与え、後に続く全体をじっくり見てもらえるようにする」という構成は、
紙ポートフォリオならではの作成のコツ。

レイアウトのルールを統一する

各作品に添付するデータ(クライアント名、制作時間、制作環境など)の配置のルールは、必ず統一すること!
採用担当者にとってわかりやすく、短時間で必要な情報を得たり、他の作品と比較しやすい構成を意識すること。

履歴書での主なチェック項目

  • 特別に知っておいてもらうべき項目
  • 入社可能日・希望職種に関する内容
  • 連絡可能時間帯
  • 転居予定・転居の意思
  • ブランクがある理由や転職理由
  • 持病や家族の介護など
  • 資格の取得予定

職務経歴書の一般的な記入項目

  • 記入年月日と名前
  • 職歴の要約
  • 会社概要
  • 職歴
  • 資格・特技など
  • 自己PR(活かせる経験、知識、技術など)

※職務経歴書を確認する際のポイント

  • 誤字脱字や日付の確認
  • 読み手を気遣うレイアウトになっているか
  • 経験面で具体的な情報・数字が用いられているか
  • 網羅的ではなく焦点を絞れているか
  • 経験面を具体的に説明できるか
  • 前職の志望理由や退職理由を確認する
  • 自社で再現性が高いと思われる経験を掘り下げる

ポートフォリオのポイント

とにかく強みをアピール!

既に身に着けていたスキル、これから必要なスキルも含めて自分の強みは何なのかを順番を決めて展開する。

経験を徹底的にアピール!

他業種でも得た知識・経験・実績は、その企業に役立つのであれば積極的にアピールする。
デザイン経験は未経験でも、営業・販売・接客・管理・集計・構築・提案など、
応募企業に対して必要だと考えられるのであればしっかりと見せていくこと。

  • 数字で見せるのは最も効果的!
  • 他者からの評価なら理想的!
  • 自己評価なら自信をもって意欲的に見せればOK!

ポートフォリオサイトのトップページURLは、人材紹介会社や人材派遣会社に登録する時に送る

  • 誰が見ているかわからない
  • アピールできるものは全て掲載する
  • 意図しないところからオファーがくる場合もある

ポートフォリオサイトの個別ページURLは、応募する企業毎に用意して送る

  • その企業だけに見てもらう
  • その企業にアピールする必要なものを掲載する
  • 企業が意図する事を回答する

面接で直接お会いできたら、紙のポートフォリオも用意しておければベスト

  • 面接の場で見てもらう
  • 面接の場で一番のアピールポイントを掲載する
  • 何かご質問はありますか?に対し「答え合わせ」をしておく

備考・メモ

マーケティングに含まれるプロセス

  • 市場調査
  • 商品開発
  • 広告宣伝
  • 販売促進
  • 営業
  • 販売
  • 販売後のサポート

マーケティングは、一般的に宣伝戦略を指すことが多いが、
広い意味では商品開発から市場調査、戦略立案、さらには流通や販売後のサポートなども含む、企業活動全般を指す。
時代とともに顧客が変化するため、マーケティングの戦略も変わる。

就職活動にもAIを活用する

1.プロンプトに自身の特徴をしっかりと簡潔に入力しする。

・記入年月日・名前・年齢
・職歴の要約
・会社概要
・職歴
・資格・特技など
・自己PR(活かせる経験、知識、技術など)

2.企業の情報を入力する

→意図しない回答が返ってくるようであれば、自分の説明不足や自己理解の不足、企業の研究不足がある可能性大!

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