2026.01.09 学習記録 ~Webコンサルティング~

用語

  • コンサルティング
    企業などの役員に対して解決策を示し、その発展を助ける業務のこと。
  • デジタイゼーション(Digitization)
    アナログ、物理データをデジタルデータに変換すること。DXを実現するための最初のステップ。
  • デジタライゼーション(Digitalization)
    業務や作業そのもの、または業務・開発フローなどをデジタル化すること。
    デジタルツールやテクノロジーを活用して、業務効率化や自動化を実現したり、業務・生産フローを効率化したりする活動。
  • DX(Digital Transformation)
    デジタイゼーションやデジタライゼーションといったデジタル化を経て、ビジネスモデルの変革を起こす活動。
    組織体制や業務・開発フローを抜本的に見直し、生産性や市場における競争力を高める。

Webコンサルティングについて

クライアントのWebサイトを調査・分析して関連する課題・問題をあぶり出し、
改善策・解決策を実際の施策まで落とし込むサポートをするのがWebコンサルティングの仕事。
WEBを活用してクライアントの売上・利益を上げる支援を行う。

WEBを活用して商品やサービスが売れる仕組みを作り出すWEBマーケティングの仕事とほぼ同義で、
「WEBマーケティングコンサル」と呼ばれる場合もある。

Webコンサルティングの範囲は広く、経営目線でのWeb戦略・活用のコンサルティングからロードマップ策定まで行う。
全社的なWeb戦略や事業計画に関する施策はDX支援に相当する。
集客支援・サイト改善・データ活用などのコンサルは、Webマーケティングコンサルに相当する支援を提供する。

基本的なWebコンサルティングの流れ | サイト改善の場合

ステップ1. コンセプト作成

ステップ2. 状況把握

状況把握
・サイト分析
・アクセス解析
・ヒアリング

競合把握
・競合選定
・競合分析

市場把握
・市場分析

ステップ3. 機能検討

機能検討
・Web機能検討

Web運用
・運用方針策定

ステップ4. 完成
・コンサル報告

Webコンサルタントに必要なスキル

幅広いWebの知識

Webマーケティングの戦略立案に必要なSEOやリスティング広告、DSPなどの知識。

自分の興味がない分野や業界でも意欲的にアンテナを張って、常に新しい情報を収集しようと思う心掛けが大切。

クライアントの業界に関する知識や、その業界の流行なども押さえておくことも重要。

問題解決力・論理的思考力

クライアントのWebサイトの問題点を発見し、解決策を提示するスキル。

解決の糸口がなかなか見つけられない問題でも、問題を分析して本質を見抜かなくてはならない。

クライアントの商材や予算に合わせて最適なマーケティング戦略を提案する論理的思考力も必要。

自分が考えた解決策をクライアントに納得してもらうためにも、論理的に考える癖を身に付けることが大切。

コミュニケーション能力

相手を信頼し、信頼してもらえるかという能力。

プロジェクトの成功は、クライアントとの関係だけでなく、自社のチームや協力会社と良好な関係を築くことも求められる。

クライアントが抱える問題点を発見し、解決策を立てるために数多くの情報を聞き出す必要がある。
相手の意見を正しく理解し、自分の考えを分かりやすく伝えることが非常に重要。

備考・メモ

デザインの世界では、クライアントの課題を解決するために「設計をする」のがデザイナーの仕事!
コンサル的な考えも必要。

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