2026.01.19 学習記録 ~生成AI⑤、作品制作~
本日の実習作品
生成AIを活用しつつ自由制作。
YouTube用のサムネイルを作成。

動画タイトル:【実家を出たい】やりたいのにできない…その言い訳、もうやめない?
制作時間:160分(テーマ選定・キャッチコピー考案含む)
使用ソフト:Photoshop
アートボード設定:横幅1280×縦幅720px・解像度72ppi・RGBカラー
作品について
【目的】
タイトルとサムネイルでユーザーの関心を引き、該当動画の視聴へ誘導する。
最終目標は動画を視聴したユーザーから、自己啓発の相談依頼をいただくこと。
【ターゲット】
一人暮らしをしたいが外的要因により実家を出られないと悩んでいる方。
その他、自分のやりたいことが外的要因で出来ないと悩んでいる方。
【制作時に考慮した点】
- ゲスト(相談する人)とホスト(指摘する人)の配置
心理学では、「右側に配置されたものの方が、左側よりもより魅力的に見える」といった説がある。
→相談依頼を受ける人を右側に配置。 - フォントを使い分ける
ホストのセリフは、本・新聞の活字でよく使われる「明朝体」を使用することで、
信頼感や内容の重さを感じさせるよう意識した。
一方、ゲストに関する内容はゴシック体にフォントを変えることで区別しやすくした。 - 強いメッセージを赤文字に
「人のせいにするな」といったインパクトのあるワードの文字を大きくし赤文字にすることで、
誘目性を高めつつ緊張感のある雰囲気にした。
赤文字の印象を強めるため、全体の色数を抑えた。 - ふきだしの活用
相談者のセリフを吹き出しで表現することで、2人のうち誰がゲストなのかを直感的に判別できるよう工夫した。
備考・メモ
Photoshopでうまく素材が生成できない場合、Geminiやcopilotで生成するのが良い。(copilotで生成→Photoshopで参照画像)
Nano BananaでGeminiの画像生成が凄い!
素材はPhotoshopの「生成塗りつぶし」で作成。
- ゲスト:右を向いて真剣な顔をしている日本人の写真
- ホスト:A Japanese person looking to the left with their eyes slightly down, speaking with a serious expression.(左を向いて少し視線を下げながら真剣な顔で口を開く日本人サラリーマンの写真)
- 背景:向こうに白いでこぼこした壁がある

