2026.01.17 学習記録 ~デザインの現場~

デザインの現場の一例

業務フロー

依頼→ヒアリング→情報整理→(ラフ)→提案→データ化→確認→修正→納品

ラフの役割…完成形を見せる前に「方向性」を合わせる

求められる力

  • ヒアリング力
  • 情報整理
  • 言語化
  • 制約の中での判断力

情報整理

  • 目的
  • ターゲット
  • 優先順位
  • 制約(予算・納期・媒体)

修正の翻訳

  • もっと目立たせて=余白・コントラスト・サイズ
  • 柔らかく=角丸・色味・フォント
  • 高級感=余白・色数・素材観・フォントの選び方

納品と振り返り

  • データ形式…後々クライアントから追加依頼が来た際に、過去のデータが必要になる場面がある!→そのデータは修正できるのか?
  • バージョン管理
  • 次につながるコミュニケーション

デザインで大切なこと

  • デザイン=問題解決
  • デザインは「相手の意図を形にする仕事」
  • センスより観察力(センスはつくるもの)
  • ツールより思考
    「正解」ではなく「喜ばれるもの」

デザインは「考える仕事」

正解はない。考えるプロセスが大事。

観察・言語化・意図を汲み取る力が大切

  • クライアントの欲しいものは何?
  • クライアントはどうして欲しいのか?
  • この商品は何(誰)のための商品なのか?

備考・メモ

レイアウトの基準

  • 余白
  • 視線誘導(左上→右下)
  • 情報の優先順位

制作中のレイアウト確認と配色の確認

  • 画面上で拡大と縮小を繰り返す
  • 原寸で出力して確認(Webなら複数の閲覧環境で確認)

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