2026.02.03 学習記録 ~ポートフォリオ④~
ポートフォリオについて
見る人の立場に立つことが大切。
(採用担当は短時間でたくさんのポートフォリオを見ている!)
- トップページは作品を主体に構成する。
- 操作性や導線を意識する。
- 未経験者は「学校で学んだこと」「できること」が伝わるように工夫する。
Webデザイナーのポートフォリオ
- 直感的に操作できるUI/ナビゲーションを意識する。
- 問題発見→解決策提案→実装までをケーススタディで説明。
- レスポンシブデザイン・アクセシビリティに配慮する。
モバイルファーストや多様なユーザーへ配慮する。 - 使用ツール・技術の明示。
得意分野や技術的背景を具体的に伝える。 - 動画やインタラクティブ要素を活用し、補足説明で理解を深める。
グラフィックデザイナーのポートフォリオ
- 視覚的インパクトを最大限に活かす。
- 異なるスタイルや技術を組み合わせ、多様性を示す。
- 作品の背後にあるコンセプトやストーリーを伝える。
- DTPデザイナーなら紙のポートフォリオは必須級!
紙のポートフォリオとWebのポートフォリオの違い
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| Webで作成 | ・どこでもアクセス可能 ・更新が容易 ・動画やアニメーションも使える | ・プログラミングなどの技術的スキルが必要 ・セキュリティーやプライバシーへの配慮が必要 ・インターネット環境に依存 |
| 紙で作成 | ・紙の質感やデザインを使った表現 ・面接で直接渡して記憶に残りやすい ・ページをめくりながら説明でき、自然な会話ができる ・レイアウトや形式の自由度が高い | ・更新・修正に手間とコスト ・持ち運びや郵送に不便 ・デジタル慣れした採用担当の場合はWeb形式が好まれる場合もある |
備考・メモ
第一印象はトップページで決まる!
閲覧時の導線が適切かどうかを確認。


