2025.10.25 学習記録 ~名刺作成~
本日の実習作品


作業内容
※レイヤーは若番ほど前面
- トンボ、ガイド線
- ロゴ
- 文字
- デザイン
制作時間:合計150分程度。
10月16日に作成したロゴを基に名刺を作成。
2枚目の名刺(縦型)は左上にロゴを入れたものの、ロゴタイプも含めてしまうとごちゃついてしまいそうだったためシンボルマークのみ配置。その後そのまま店名を入れ忘れてしまった。
先生よりフィードバックあり。
2枚目の店名(ロゴタイプ)を入れるスペースについては、シンボルマークの横に配置して、名前をもう少しサイズ小さくして下側に配置するとまとまるかも。
店名刺の裏面のアクセスマップをまずもう少し大きく配置して、その後に空いたスペースに情報を配置すると良さそう。
QRコードの大きさに注意!12㎜より小さくなるのはNG。QRを表面に配置するのであれば、ロゴをもう少し小さめにして左寄せ、右スペース中央or右下にQRを配置。


作品について
- 全体的に、前回のロゴの世界観とマッチするような配色、フォントを採用した。
- 1枚目の名刺は中央に名前、左上にロゴ、右下に住所を配置。
デザインは、空きスペースのある右上と左下に色を入れて、比重のバランスが良いかつ文字やロゴを邪魔しないような入れ方をした。
また、お店の雰囲気に合わせて、直線は使わず曲線で柔らかさを出した。 - 1枚目のデザインの色は、月を連想させるような黄色系を意識しつつ、お店の雰囲気に合わせた「強すぎない色」に。
ただし色が淡いと白との境界がわかりにくくなるので程々のコントラスト感を意識した。 - 1枚目の名刺の文字では、名前の読み仮名がわかるよう、英語でも小さく名前を記載した。
- 2枚目の名刺(縦型)では、ロゴで使用していた背景色をそのまま名刺前面に広げた。
- 2枚目の名刺のシンボルマークは、元のデータのロゴを小さくして配置したが、「線幅と効果の拡大・縮小」を使い小さくしたところ、かなり線が細く弱々しいロゴになってしまった。
ロゴの線はあえてもう少し太くすると良いかもしれない。 - 縦型名刺で名前を縦にしたところ、英語が使いにくく読み仮名を入れることを断念。
- 2枚目は、作成の当初はかなりシンプルで寂しい印象だった為、下の住所欄スペースの色味をベースの色から茶色系に、文字を黒から白に変更した。
- 3枚目はまだ完成形ではないが店名刺の作成に挑戦した。
表面はロゴと店名のみ載せ、それぞれ大きく中央に配置することで印象を強めた。 - 3枚目(店名刺)の裏面は左半分に営業情報や住所、Webサイト等の情報を記載。右半分にアクセスマップと空いたスペースにQRコードを入れようとした。
しかし、裏面の情報量が多く詰め込み過ぎて見づらくなりそうな感じも…。
配置を工夫しつつ、Webサイト情報やQRは表面に添えることも検討した方が良いかもしれない。
本日の基本操作
- トリムマーク
長方形作成→オブジェクトから「トリムマークを作成」or効果から「トリムマーク」。
※印刷業者目線だとオブジェクトからの作成のほうが好まれる。 - パスのオフセット
オブジェクト→パスから3㎜の線のガイドを作成する。外側3㎜、内側3㎜(‐3㎜) - ガイド
表示→ガイド→ガイドの作成。 - 配置
- Adobe Fonts(Typekit)
ショートカット※Windows版
- 選択ツール V
- ダイレクト選択ツール A
- ペンツール P
- アンカーポイントツール Shift+C
- 長方形 M
- 楕円形 L
- リフレクトツール O
- スポイト I
- シェイプ形成 Shift+M
- やり直し Ctrl+Shift+Z
- 背面へペースト Ctrl+B
- 変形の繰り返し Ctrl+D
- 文字ツール Ctrl+T
- アウトライン化 Shift + Ctrl + O
- Web用に保存(従来) Alt+Shift+Ctrl+S
備考・メモ
★トリムマークはパスからではなく、線の外側基準で設定されてしまう!
「線を内側に揃える」かオブジェクトの線をなくしてから設定することを推奨。
QRのサイズは15㎜以上は欲しい。12㎜以下NG!
拡大・縮小 線幅と効果の拡大・縮小で線の太さも同時に拡大縮小できる。
【おススメフォント】
・源ノ角ゴシック
・源ノ明朝
・貂明朝
・A-OTF UD新ゴ
・筑紫A丸ゴシック
・VDL ロゴJrブラック
・TA-F1ブロックライン
・TBシネマ丸ゴシック
・VDL ペンレディ
・砧 山本庵クラシック

